カテゴリ:保守管理( 3 )   

休職決定!   

2007年 03月 09日
せっかく取れた有給休暇も、高校側理科主任の 「有給使うなら21時まで残業しろ」の一言で心休まる事無く終わってしまいました。

しかも病院から休職のお墨付きを頂いた以上は、人事を統括する事務局長と直接交渉しなければなりません。
一応、話がこじれない様に今の職場を紹介してくれた某塾の人事担当;Hさんも同行。

診断書を持参し、ドキドキしながら話し合いに入りましたが・・・

 「結論から言うと、話し合う必要は無い。」

!?!?!?

事務局長の目から見ても、高校側理科主任の一方的な指示でしかないとの事。
取りあえずこの場では “高校側理科教員に会わない日(指定休日)に出勤して仕事をする” という結論に達しました。

上に話を通したし、これで一安心!

・・・・・・と思ったのが間違いでした。

偶然すれ違った前高校側理科主任が、Hさんにむかって 「勝手な事をされても困る」 と一喝。

Hさんは 「気にしなくていい」 と言うものの、心身ともに衰弱しきっていた私には重く圧し掛かり、過呼吸で倒れて保健室送りになってしまいました。

結局、誰にも挨拶できないまま休職&退職に。

ちょっと後味悪いなぁ・・・。
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by aniline-black | 2007-03-09 22:39 | 保守管理

職場に殺される・・・   

2007年 03月 04日
中高一貫コースと高校普通科コースが全くの別組織で動いているため、実は理科主任が2人います。

しかし理科実験助手は1人。実験室も共有。
運営方針が違う両者の実験に対する考え方は相反し、助手の仕事についても大きな違いがあるのです。

なので実験に携わっている私は、結果的にいつも板ばさみになっていました。
これまでも理科実験助手の仕事内容について散々モメており、理事長先生に相談した際には 『一貫校の授業の時は一貫校の先生として、高校の授業の時は高校側の先生として行動してほしい』 との指示を受けたことがあります。

とはいうものの、以前から 「犬猿の仲」。
お互い苦情の嵐です。聞き役に回っていたので、取り持つために必死になっていました。

そんな中、高校側理科主任が爆弾投下。
 「理科実験助手は保守管理(掃除)がメイン。実験中、表に出る必要なし。高卒でもできる雑用係なんだから。」

事故が起きない様に工夫をし、トラブルが起きた時は迅速に一貫校主任に連絡を入れたり、とチーム・ティーチングをしてきたのは間違いだったのか・・・?
それまで必死になって頑張ってきた意味は何だったのだろう・・・。

無論、一貫校理科職員一同は猛反発。
 「2人で実験を見るのが当たり前」 と考えている一貫校主任は、私をフォローする側に回ってくれました。

最も高校側理科主任の話は一貫校大嫌い教諭からの意見を鵜呑みにしているだけ。
相手を思う気持ちがあって話している様子は微塵も感じられません。そんな状態で、初の合同教科会議をやってしまったものだから・・・。

話し合いは決裂し、まとまるどころか溝は深まり、壁まで完成。
高校側の一方的な攻撃で、私の仕事は “掃除” がメインとなりました。

またここで問題になったのが 「何処まで掃除をするかという事」。
高校側主任は小姑のごとく、指を撫で付け恐ろしく指示を出してきます。しかもどう考えても終わらない量・・・。

「大雑把に全体を」 と言われても、大雑把に掃除したところで気付いてもらえない。
気付いてもらうために丁寧にやれば 「時間かかってるね」 と言われる。
掃除したのにもかかわらず 「どういう状態か見てないから分からないんだけど、○○掃除して」と指示を受ける。

お腹が痛い。涙が止まらない。やる気が出ない。
・・・もう限界。

体調不良を理由に有給休暇を取る事を伝えると 「じゃ、21時まで残業して。」
6時になると全員帰宅してしまう職場で、たった1人残されて掃除しなきゃいけないの!?

有給取っても気晴らしにならないよ・・・。
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by aniline-black | 2007-03-04 22:25 | 保守管理

劇物と戯れよう   

2006年 12月 12日
c0104662_056472.jpg2ヶ月に1度やってくる 「薬品庫の整備」 という仕事があります。

本当に面倒くさい作業です。
薬品庫の中にある試薬を全部引っ張り出し、天秤で一つひとつ質量を量るのですから時間と根気が必要です。

おまけに生徒が試薬瓶から取り出す際、容器をベットベトにしてくれます。
一応拭いてから片付けるのですが、完全に取れないので、結局時間と共に容器がボロボロになってくるのです。
その容器を片っ端から触るので、手がとんでもなく汚れます。

・・・汚れるだけならまだマシです。
うっかり触ったのが液体だったりすると、手が反応を起こしてくれちゃったりします。

 「ぎゃ~~~!硫酸が付いた~~!」

 「硝酸でキサントプロテイン反応が起きた~~~!!」

誰もいない実験室で絶叫が響くのも、恒例行事となりました。
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by aniline-black | 2006-12-12 09:00 | 保守管理