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いよいよ・・・   

2007年 03月 28日
苗字が変わる時が刻々と近づいています。

・・・それにしても、やることが多い!
パートナーが忙しいと一人で書類準備に走り回らなくてはなりません。

 「あまりにバタバタするので予定を変更しようか」 という意見も出ましたが、やるだけの事はやってみることに。

間に合うかしら。。。
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by aniline-black | 2007-03-28 00:27 | 日常

女性の会   

2007年 03月 22日
最終的に休職することになってしまいましたが、女性陣だけで送別会をしてもらいました。

男子校である上、男尊女卑が根強く残る職場では女性同士の結束は半端ではありません。

途中、某女性教諭のお見合い暴露話(成立してもネタにされるとは・・・)で盛り上がりましたが、優しく送り出してくださいました。

c0104662_22374160.jpg
しかも花束&木箱入りマグカップのプレゼント付きで!
本当に有難うございました (>_<)
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by aniline-black | 2007-03-22 22:37 | 行事

送別会&打ち上げ   

2007年 03月 20日
教科内からの離職者が私を含めて3人いるので、送別会&打ち上げをやりました。

2年間という短い期間での勤務でしたが、毎日がドタバタ。
大変だった分思い入れもあり、昔話に花が咲きました。

そして・・・
生物部&一貫コースの同僚から色紙のプレゼントが!!

中心に描かれているイラストが全部実験器具だったり、書かれている元素記号全てが放射線物質であったり・・・という突っ込みどころ満載の色紙。。。

嬉しいよぅ~~~ (>_<)
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by aniline-black | 2007-03-20 23:06 | 行事

人生いろいろ   

2007年 03月 15日
「心身のリフレッシュ」 と称して遊び回っています。
今日は小学校3年生からの付き合いのある友人Sちゃんと飲みに行きました。

付き合いが長いくせにお酒が入る時間帯に会ったのは初めてです。
そりゃ一時、音信不通になっていたから仕方ないのですけどね~ (ーー;)

大学時代までは連絡が取れたのですが、就職してからはメールをしても返事が無くなってしまいました。
偶然、駅でSちゃんのお母さんと会ったので様子を聞いたところ、 「辞めたい」 と毎日言いながら通勤しているとか。

私もそうだったのですが、心理的に追い詰められると差し伸べてくれる手も振り解いて、自分の殻に閉じこもってしまいます。

仲が良かった分、友人の状態がわからないので非常に心配でした。

そんなある日、ついに連絡が!
・・・しかも退職報告付きで。

私も厄介な職場環境でしたが、具体的な話を聞くとSちゃんの方が上でした。

バイト情報誌や某掲示板で、離職率が高い事で有名な会社に勤務。
新人研修では交通量の多い道路に立たされ、OKが出るまで発声練習。
教育係からのストーカー被害・・・。

さらに退職者が多すぎて、辞めるのに順番待ちをしなければならない会社だったという事に驚きを隠せませんでした。

仕事を辞めた彼女はすっきりとした顔。取りあえず、元気な顔を見られて良かった☆
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by aniline-black | 2007-03-15 02:07 | 日常

休職決定!   

2007年 03月 09日
せっかく取れた有給休暇も、高校側理科主任の 「有給使うなら21時まで残業しろ」の一言で心休まる事無く終わってしまいました。

しかも病院から休職のお墨付きを頂いた以上は、人事を統括する事務局長と直接交渉しなければなりません。
一応、話がこじれない様に今の職場を紹介してくれた某塾の人事担当;Hさんも同行。

診断書を持参し、ドキドキしながら話し合いに入りましたが・・・

 「結論から言うと、話し合う必要は無い。」

!?!?!?

事務局長の目から見ても、高校側理科主任の一方的な指示でしかないとの事。
取りあえずこの場では “高校側理科教員に会わない日(指定休日)に出勤して仕事をする” という結論に達しました。

上に話を通したし、これで一安心!

・・・・・・と思ったのが間違いでした。

偶然すれ違った前高校側理科主任が、Hさんにむかって 「勝手な事をされても困る」 と一喝。

Hさんは 「気にしなくていい」 と言うものの、心身ともに衰弱しきっていた私には重く圧し掛かり、過呼吸で倒れて保健室送りになってしまいました。

結局、誰にも挨拶できないまま休職&退職に。

ちょっと後味悪いなぁ・・・。
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by aniline-black | 2007-03-09 22:39 | 保守管理

一筋の光   

2007年 03月 06日
コレはなんでしょう?

c0104662_015042.jpg正解は神経症とうつ病治療用の薬です。

同僚との関係悪化・無理難題の仕事で、限界に達していた私は意を決して心療内科へ行き、薬を貰ってきました。

医師からは病名等、明確なお話はありませんでしたが 「病欠として休養に入る必要がある」 との事。

心療内科には当初抵抗がありましたが、一度受診しただけでかなり気持ちがすっきりするものなのですね。
医師の和かな雰囲気、語り口・・・仕事の背景が分かっていない人にはあまり話さないのですが、気が付けば大泣きしながら語っていました。

『よく頑張ったね。ゆっくり休めば大丈夫だよ。』
安堵感から診察終了後、病院入り口で泣き崩れる始末。

まだ職場から病欠の許可等は出ていませんが、善い方向に転じてほしいと願うばかりです。
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by aniline-black | 2007-03-06 19:00 | 日常

職場に殺される・・・   

2007年 03月 04日
中高一貫コースと高校普通科コースが全くの別組織で動いているため、実は理科主任が2人います。

しかし理科実験助手は1人。実験室も共有。
運営方針が違う両者の実験に対する考え方は相反し、助手の仕事についても大きな違いがあるのです。

なので実験に携わっている私は、結果的にいつも板ばさみになっていました。
これまでも理科実験助手の仕事内容について散々モメており、理事長先生に相談した際には 『一貫校の授業の時は一貫校の先生として、高校の授業の時は高校側の先生として行動してほしい』 との指示を受けたことがあります。

とはいうものの、以前から 「犬猿の仲」。
お互い苦情の嵐です。聞き役に回っていたので、取り持つために必死になっていました。

そんな中、高校側理科主任が爆弾投下。
 「理科実験助手は保守管理(掃除)がメイン。実験中、表に出る必要なし。高卒でもできる雑用係なんだから。」

事故が起きない様に工夫をし、トラブルが起きた時は迅速に一貫校主任に連絡を入れたり、とチーム・ティーチングをしてきたのは間違いだったのか・・・?
それまで必死になって頑張ってきた意味は何だったのだろう・・・。

無論、一貫校理科職員一同は猛反発。
 「2人で実験を見るのが当たり前」 と考えている一貫校主任は、私をフォローする側に回ってくれました。

最も高校側理科主任の話は一貫校大嫌い教諭からの意見を鵜呑みにしているだけ。
相手を思う気持ちがあって話している様子は微塵も感じられません。そんな状態で、初の合同教科会議をやってしまったものだから・・・。

話し合いは決裂し、まとまるどころか溝は深まり、壁まで完成。
高校側の一方的な攻撃で、私の仕事は “掃除” がメインとなりました。

またここで問題になったのが 「何処まで掃除をするかという事」。
高校側主任は小姑のごとく、指を撫で付け恐ろしく指示を出してきます。しかもどう考えても終わらない量・・・。

「大雑把に全体を」 と言われても、大雑把に掃除したところで気付いてもらえない。
気付いてもらうために丁寧にやれば 「時間かかってるね」 と言われる。
掃除したのにもかかわらず 「どういう状態か見てないから分からないんだけど、○○掃除して」と指示を受ける。

お腹が痛い。涙が止まらない。やる気が出ない。
・・・もう限界。

体調不良を理由に有給休暇を取る事を伝えると 「じゃ、21時まで残業して。」
6時になると全員帰宅してしまう職場で、たった1人残されて掃除しなきゃいけないの!?

有給取っても気晴らしにならないよ・・・。
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by aniline-black | 2007-03-04 22:25 | 保守管理